箇条書きしたい(#list / #enum / #terms

1// 箇条書き
2- りんご
3  - あか
4- ばなな
5  - きいろ
6- ぶどう
7  - むらさき

番号なしリストのマークアップには-を使います。

1// 番号ありリスト
2+ りんご
3  - あか
4+ ばなな
5  - きいろ
6+ ぶどう
7  - むらさき

番号ありリストのマークアップには+を使います。

// 説明付きリスト
/ 単語: 説明
/ りんご: あか
/ ばなな: きいろ
/ ぶどう: むらさき
/ 複数行: 説明は改行しても
 先頭にスペースをいれたら
 ひとつづきにできるよ

説明付きリストのマークアップには/を使います。

番号なしの箇条書きしたい(#list

1// 簡易マークアップ
2- りんご
3- ばなな
4- ぶどう
5
6// 関数マークアップ
7#list[りんご][ばなな][ぶどう]

番号なしリストのマークアップは #list要素のエイリアスです。

1// ページ全体で設定
2#set list(
3  body-indent: 0.5em,
4  indent: 1em,
5  spacing: 1em,
6  // marker: ([•], [‣], [–]),
7)

markerオプションで、リスト記号を変更できます。 デフォルトは、レベル1から順に[•][‣][–]です。

番号ありの箇条書きしたい(#enum

1// 簡易マークアップ
2+ りんご
3+ ばなな
4+ ぶどう
5
6// 関数マークアップ
7#enum[りんご][ばなな][ぶどう]

番号ありリストのマークアップは #enum要素のエイリアスです。

1// ページ全体で設定
2#set enum(
3  body-indent: 0.5em,
4  indent: 1em,
5  spacing: 1em,
6  // numbering: "1.",
7)

numberingオプションで、番号の表示方法を変更できます。 デフォルトはnumbering: "1."です。 numbering: "a."でアルファベット表示にできます。

説明付きリストしたい(#terms

1// 簡易マークアップ
2/ りんご: あか
3/ ばなな: きいろ
4/ ぶどう: むらさき
5
6// 関数マークアップ
7#terms.item[りんご][あか]
8#terms.item[ばなな][きいろ]
9#terms.item[ぶどう][むらさき]

説明付きリストのマークアップは #terms要素のエイリアスです。 個人的には/より#terms.itemを使う方がわかりやすくてよいと思います。

 1#set terms(
 2  body-indent: 0.5em,
 3  indent: 1em,
 4  spacing: 1em,
 5  // separator: h(amount: 0.6em, weak: true),
 6)
 7
 8#terms.item[単語][説明]
 9#terms.item[りんご][あか]
10#terms.item[ばなな][きいろ]
11#terms.item[ぶどう][むらさき]
12#terms.item[複数行][説明は改行しても先頭にスペースをいれたらひとつづきにできるよ]

separatorオプションで、単語と説明の区切りを変更できます。 デフォルトは、単語と説明の間にスペースが入るようになっています。 separator: [: ]でコロン(:)区切りにできます。