段組したい(columns

 1ここは段組の前のスペースです。
 2
 3#columns(2, gutter: 1em)[  // 2段組
 4段組の内容1
 5段組の内容2
 6
 7#colbreak()
 8
 9段組の内容3
10段組の内容4
11]
12
13ここは段組の後のスペースです。

columns(n)関数で、段数を指定して段組できます。 gutterオプションで、段間のスペースを調整できます。 段組の途中で改段したいときは、#colbreak()を使います。

複数の図版を並べたい

 1#let image1 = #image("image1.png")
 2#let image2 = #image("image2.png")
 3
 4#figure(
 5  #columns(2, gutter: 1em)[
 6    #image1
 7    #colbreak()
 8    #image2
 9  ],
10  caption: "複数の図版を並べる例",
11)

複数の図を1つの図版としてまとめたい場合、 #figure関数の中で、columns関数で段組します。