配置したい(#align

1// 左右の位置指定
2#align(left)[左寄せのコンテンツ]
3#align(center)[中央寄せのコンテンツ]
4#align(right)[左寄せのコンテンツ]
5
6// 言語による位置指定(RTLで判別)
7#align(start)[左寄せのコンテンツ]
8#align(end)[右寄せのコンテンツ]

#align要素でコンテンツの表示位置を変更できます。 コンテンツブロックごとに 横方向の位置(left | center | right | start | end)と 縦方向の位置(top | horizon | bottom)を 組み合わせて指定します。 デフォルトはstart + topです。

注釈

start | endは、言語の方向に応じて、左寄せまたは右寄せになります。 たとえば、英語などの左から右に読む言語では、startは左寄せ、endは右寄せになります。 一方で、アラビア語などの右から左に読む言語では、startは右寄せ、endは左寄せになります。 このように、start | endを使用することで、言語の方向に応じた配置が可能になります。

注釈

縦方向の位置指定は、top | horizon | bottomの3種類があります。 中央寄せがmiddleではなくhorizonになっていて、間違えやすいので注意が必要です。

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