インストールしたい(sphinx

// uv toolを使ってシステム全体にインストール
$ uv tool install sphinx

// uvを使ってプロジェクトに追加
$ uv add --group docs sphinx

// テーマを追加
$ uv add --group docs sphinx_rtd_theme
$ uv add --group docs sphinx_book_theme

// Markdown (MyST) を追加
$ uv add --group docs myst-parser

Sphinxはuvでインストールできます。 インストールした後は、sphinx-buildコマンドが使えるようになります。

デフォルトのテーマであるalabasterは、あまり日本語に向いていないと感じるため、 sphinx_rtd_themesphinx_book_themeなどのテーマもインストールしておくとよいでしょう。

このドキュメントもRead the Docs Sphinx Themeを使っています。

myst-parserを追加すると、MyST記法で記述できるようになります。

MySTは、Markedly Structured Textの略で、Markdownを拡張した記法です。 Markdown記法の手軽さに、 reST(reStructuredText)記法の構造化を追加できます。

このドキュメントもMyST記法で書いています。