ファイル情報したい(lsd)

$ lsd
$ lsd -l ファイル名
$ lsd -a
$ lsd -ltr

lsdは、ディレクトリの中身を一覧表示するコマンドです。 lsのRust代替コマンドです。

オプションはlsと同じですが、 表示結果にフォルダアイコンがついたり、色付けがされていたり、より見やすくなるように改善されています。

注釈

フォルダアイコンを表示するためには、ターミナル表示に使うフォントが、Nerd Fontsに対応している必要があります。

インストールしたい(lsd)

$ brew install lsd
$ lsd --version
lsd 1.2.0

lsdはHomebrewでインストールできます。

隠しファイルを表示したい(lsd -a)

$ lsd -a

-aで、隠しファイルも含めたすべてのファイルを表示できます。 .gitignoreや.DS_Storeのように.ではじまるファイルは、ユーザー設定やシステム設定に関するファイルのため、通常のlsdでは表示されないようになっています。

最新ファイルを確認したい(lsd -ltr)

$ lsd -ltr
$ lsd -ltra

-ltrで、最近更新したファイルを確認できます。 -tは更新日時の新しい順に並べるオプション、 -rは逆順に並べるオプションです。 -lや-aは状況によって使い分けます。

一番新しいファイルが出力の末尾に表示されるので、 わざわざコマンドを実行した画面までスクロールする必要がなくなります。