強調したい(#strong / #emph)
1*太字で強調* する部分と
2_斜体で強調_ する部分です。
*で太字(ボールド)、
_で__斜体(イタリック)__、
で強調表示できます。
注意
Markdown記法では、
太字は**、
斜体は__です。
互換性がないので注意してください。
太字したい(#strong)
1ここは #strong[太字で強調] できます
#strong関数で、 指定した文字列を太字で強調できます。
斜体したい(#emph)
1ここは #emph[斜体で強調] できます。
#emph関数で、 指定した文字列を__斜体で強調__できます。
注釈
和文ドキュメントの場合は
#strong
を使えばよいです。
さらに太字したい(#strong.delta)
1ここは #strong[太字にした文字列] です。
2ここは #strong(delta: 900)[さらに太くした文字列] です。
deltaオプションで、ウェイトを変更できます。
現在のウェイトからの差分で指定します。
デフォルトは300です。
文字色したい
1#show strong: set text(red)
2
3#show strong: it => {
4 text(red, it.body)
5}
showルールで文字色を変更します。
数字の色を変更したい
1#set regex("\d"): text(blue)
#set regexで正規表現を使って、色を変更する箇所を指定できます。
上記サンプルでは数字を青色に変更しています。