段落したい(#par

1// ページ全体で設定
2#set par(
3    leading: 0.65em,
4    justify: false,
5    linebreaks: auto,
6    first-line-indent: 0pt,
7    hanging-indent: 0pt,
8)
1// 個別設定
2#par(オプション)[コンテキスト]

par要素で段落の設定ができます。 行間の大きさや、両端揃えの設定ができます。

行間したい(leading

1#set par(leading: 0.8em)

leadingオプションで行間を変更できます。 デフォルトは0.65emですが、和文ドキュメントだと少し窮屈に感じます。 少し広げて使うとよいと思います。

両端揃えしたい(justify

1#set par(justify: true)

justifyオプションで両端揃えに変更できます。 和文ドキュメントは有効にしておいて問題ないと思います。

インデントしたい(first-line-indent

1#set par(first-line-indent: 1em)

first-line-indentで段落の最初の行にインデントを設定できます。 デフォルトは0ptです。 一文字分だけインデントを挿入したい場合は、フォントサイズに応じた長さである1emを設定すればよいです。

ぶらさげインデントしたい(hanging-indent

1#set par(hanging-indent: 1em)

hangint-indentオプションで、段落にぶら下げインデントを設定できます。 デフォルトは0ptです。

注釈

ぶら下げインデントを使うべきときは、よく分かっていません。