インクルードしたい(include)
1```{include} 相対パス.md
2```
includeディレクティブを使って、別ファイルの内容を埋め込むことができます。
ファイルはMarkdownとして読み込まれます。
参考
reST形式だと次のようになります。
1.. include:: 相対パス.md
2 :parser: myst_parser.sphinx_
.rstファイルで.mdファイルを読み込む場合は:parser:オプションを使います。
reSTファイルをインクルードしたい(eval-rst)
1```{eval-rst}
2.. include:: 相対パス
3```
.mdファイルに.rstファイルをincludeするとMarkdown形式として認識されてしまうそうです。
eval-rstディレクティブを使うと、.rstファイルをreST形式で読み込むことができます。
そのままインクルードしたい(literalinclude)
1```{literalinclude} 相対パス
2language: python
3emphasize-line: 10,15-20
4linenos: true
5```
literalincludeディレクティブを使って、コードサンプルなどの外部のファイルを読み込んでそのまま表示できます。