SSHしたい

1# SSHサービスを起動
2sudo systemctl start ssh
3
4# 自動起動を有効化
5sudo systemctl enable ssh
6
7# サービスの状態を確認
8sudo systemctl status ssh

Raspberry PiにSSH経由でリモートアクセスできるようにセットアップします。 systemctlを使ってコマンドラインからSSHを有効にできます。

SSHが見つからない場合は、openssh-serverを追加インストールしてからデーモンを有効にします:

1sudo apt install openssh-server
2sudo systemctl enable ssh
3sudo systemctl start ssh

GUIしたい

デスクトップの設定からSSHを有効にします。

  1. PreferencesRaspberry Pi Configurationを選択する

  2. Interfaceタブを選択する

  3. SSHのトグルボタンを有効にする

SSHで接続したい

OSイメージを作成する時点で、SSH設定を有効にできます。 同じネットワークに接続し、設定したホスト名/ユーザー名/パスワードを使ってすぐにログインできます。

1ssh <ユーザー名>@<ホスト名>.local
2# または
3ssh <ユーザー名>@<raspi-ip>

パスワードレスしたい

ssh-keygenでSSH鍵を作成して、パスワードレスにできます。 必要なコマンドはssh-keygenssh-copy-idssh-addの3種類です。

注釈

OSにUbuntuを選択した場合、デフォルトではSSH接続が有効になっていません。