プッシュ(C-x g P P)
ある程度編集が進んだ場合や、1日の終わりには「プッシュ」を行い、 リモートへ変更を反映させましょう。
プッシュをするにはmagit-bufferでPを押して
magit-pushバッファを呼び出します
(図 9)。
そこでPを押すとプッシュできます。
ただし、プッシュするブランチがローカルで作ったもので、
リモート先のブランチとの紐付けができていない場合、プッシュは失敗します。
そんな時は-u P(--set-upstream)すれば大丈夫です。
図 9 magit-push
ちゃんとプッシュできているか確認したい場合は$を押します。
すると magit-process バッファが起動します
(図 10)。
プロセスが成功していれば最後のコマンドの行頭のステータスが 0、
失敗していればエラーコードが赤色で表示されます。
プロセスの詳細は TAB もしくは C-i で展開できます。
図 10 Gitプロセスの表示