```{eval-rst} .. index:: pair: Sphinx; 設定したい ``` # 全体設定したい(`conf.py`) Sphinxの全体設定は、ドキュメントのルートディレクトリ(`docs`)に配置した`conf.py`ファイルに記述します。 [sphinx-quickstart](./sphinx-quickstart.md)でドキュメントを作成すると、`conf.py`ファイルも自動生成されます。 デフォルトは`docs/conf.py`、 ソースとビルドを分離した場合は`source/conf.py`になります。 ```{note} Sphinxは活発に開発されています。 設定に必要な項目も見直されていたりするので、 昔のバージョンで作り始めたドキュメントがある場合は、 いちど設定を見直してみるといいかもしれません。 実際に、僕もv5系で新規にドキュメントを作成したら はじめに生成される設定ファイル(``conf.py``と``Makefile``)の項目が かなりすっきりしていて驚きました。 ``` ## プロジェクトの情報 ```python # -- Project information ----------------------------------------------------- # https://www.sphinx-doc.org/en/master/usage/configuration.html#project-information project = 'KumaROOT' author = 'Shota TAKAHASHI' copyright = '2015 - 2022, Shota TAKAHASHI' version = '0.5.0' release = '0.5.0' ```