# フロントマターしたい ```yaml --- title: "" description: "" author: "" date: 2026-04-19 date-modified: last-modified format: html: toc: true number-sections: true typst: toc: true number-sections: true --- ## 見出し 本文 ``` `.qmd`ファイルの先頭に、YAML形式のフロントマターを記述できます。 フロントマターは、ドキュメントのメタデータを定義するための特殊なエリアです。 記事のタイトル(`title`)の他に、 簡単な説明(`description`)や著者(`author`)、 公開日(`date`)、更新日(`date-modified`)などの情報を追加できます。 :::{note} 記事やページにメタデータを付与することで、その内容を構造化できます。 ドキュメントビルダーの多くでは、この仕組みを「フロントマター」と呼びます。 ドキュメントの先頭に区切り文字で配置し、 YAML形式(`---`)や TOML形式(`+++`)、 JSON形式(`{}`)で記述します。 ::: ## ディレクトリ一覧したい(`listing`) ```yaml --- title: "ディレクトリ一覧" listing: contents: "*.qmd" type: default sort: "title asc" fields: [title, description, date] --- ``` `listing`フィールドで、指定したファイルを一覧表示できます。 カテゴリ用ディレクトリに`index.qmd`を配置し、上記のようにフロントマターを設定することで、そのディレクトリ内の`.qmd`ファイルの一覧を自動的に生成できます。 `contents`フィールドで対象のファイルを指定し、 `fields`フィールドで表示するメタデータを選択できます。