# セクションしたい(`section`) ```html

記事のタイトル

はじめに

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使い方

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``` `section`タグは、見出しを持つ内容のまとまり(章・節)を表すタグです。 `article`の中だけでなく、`body`直下や`main`、`aside`の中でも使えます。 長い文書を意味のあるかたまりに区切るときに使います。 見出し(`h1`〜`h6`)が付けられるなら`section`、 付けられないなら`div`を使うのがセマンティクス的に適切です。 ## ランディングページしたい ```html
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特徴

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料金プラン

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よくある質問

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``` サービス紹介ページのように、1ページを「特徴」「料金」「FAQ」などのブロックに分ける場合は、それぞれを`section`タグで囲みます。 `id`を付けて、ページ内リンク(``)のジャンプ先にできます。 ## 一覧ページをカテゴリ分類したい ```html

お知らせ

プレスリリース

イベント情報

``` 記事一覧やお知らせページをカテゴリごとに分けるときにも`section`が使えます。 `section`の中に`article`を並べることもできます。 ## サイドバーを分類したい ```html ``` ブログのサイドバーでは、「カテゴリ別」「月別アーカイブ」などの小さなブロックに分類するときにも`section`が使えます。 ## 使い分けたい(`div` / `section` / `article`) ::::{mermaid} graph TD A[要素をまとめたい] --> B{見出しがある} B -->|いいえ| DIV[div] B -->|はい| C{単体で完結できる} C -->|いいえ| SEC[section] C -->|はい| ART[article] :::: `div`は意味を持たないブロック要素です。 ただの装飾やスクリプトのために要素をまとめるときに使います。 `section`は、ある程度の意味のあるまとまりを表すブロック要素です。 それぞれのセクションには必ず見出し(`h1`〜`h6`)を付ける必要があります。 `article`は、単体で完結する内容のまとまりを表すブロック要素です。 :::{hint} 見出しは付くけれど「章」と呼ぶには弱い程度のまとまりなら、`section`にせず`div`のままでかまいません。 ::: ## リファレンス - [section](https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Reference/Elements/section)